Piyorai(名)/人間って何なんだろうなと極稀に考えながら、日常を綴る日記のこと。
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こんばんは、Nくぽです。
やっぱりエロゲっていいものですね。 昨夜は買って帰った媚肉の香りをインストールして・・・プレイしようとしたら何故か3回ほど強制終了になって焦りました。 画面モードやら3D設定やらを調整したら普通にプレイできるようになりましたが、学校の疲れであんまりプレイできませんでした。 大学始まるとエロゲの進みがありえない程遅くなるのが痛いですよねー。 まだ少ししかプレイしてませんが、「悪くないなー」という印象です。 個人的には河原崎家の一族2の方が引き込まれたと思いますが、それでも中々楽しめます。 でもちょっと選択肢厳しいかなーと思う部分もあります。 例え死亡フラグの選択肢でも、選択した瞬間に終わるのならまだ良いのですが、それからしばらくゲームを進めた後にその序盤の選択肢のせいでバッドエンドに入ると、死亡フラグの選択肢に気付くのが大変です。 バッドの内容と全く関係ない選択肢でしたし、「探索モード」というシステムが実装されていたせいで、選択肢ではなく探索の方に問題があったのではないかと勘違いしていたずらに時間を費やしてしまいました。つか5回ぐらい同じバッドエンドに突入しました;; てか今のところ何種類かのバッド見てますけどやっぱり河原崎ほどの怖さはありませんねー・・・ジャンルが違うと言われればそれまでですけど。 とりあえずサブタイトルは「ネトリネトラレヤリヤラレ」ですが、まだヤって寝取っただけなので、今後のヤられや寝取られに期待です。 今夜も頑張りたいと思います。 話がエロゲだけなのもアレなんでとりあえず今日の話でも。 今日の授業は2限からだったので、早く起きて朝の満員電車に乗ったら案の定酔いました。 新学期は大抵こうなんなんですけど、何とか降りる程の状態になる前に座れたので良かったです。 2限は韓国語で先生が教室を間違えて遅刻しました。 最初の授業は大抵ガイダンスなんで中身なんてありまてぬー。挨拶とかやって終わりました。 昼休みは生協に行きました。 今は教科書販売期間なので普段の生協には置いてないレア本みたいなものが買えるのではないかと思ったんですが、いかんせん教科書買いに来た人が多すぎて何もできませんでした。 午後は今後追加で履修しようかと考えている中世史の授業に出ました。 凄くつまらなかったです。でも単位は簡単に取れそうでした。迷います。 授業終わってからは健康診断に行きました。 会場に入ろうとしたら細長い容器渡されて「尿取ってこい」と言われました。 カップ渡されなかったので何か言おうと思ったんですけど時間無かったんで法学部のトイレで手早くコトを済ませました。 激しく飛び散りました。一応注意したつもりだったんですが、何しろ細長い容器だったんで一瞬で水位が頂点に達して溢れかえりました。 酷い状態になったんで人が来る前に逃げ出しました。後で考え直してみると容器の使い方を間違えていた気がします。 健康診断が終わってから再び生協を覗いてみましたが、人が多かったんで結局本は買わないまま帰りました。 電車内での時間つぶしにはケータイゲームをやりました。 auの場合ケータイゲーム会社は毎週木曜日にサイト更新します。大抵クソゲーばかりですが、毎週1つぐらいはそれなりに注目されているゲームがあります。 今日はマジカルファンタジスタ3が公開されていました。マジカルファンタジスタ2ははっきり言ってつまらなかったのですが、3での変更点として「APシステム追加」とあったんで買ってみました。 やってみたら3は確かにシステムが一新されていました。つか明らかに基幹システムが別のものになっています。新しいやつは魔王カムパニーと同じ基幹システム使っているようでした。 ケータイは基盤となるシステムの数がそう多くないんで、いくつも買うとシステムの使い回しとか露呈して微妙な気分になります。 シナリオは相変わらず微妙っぽいです。 でも前作よりシステム的に面白いんで時間があれば最後までやるかもです。 今日は生協が混んでて本買える状態じゃなかったんでほとんど本は読んでません。でも一応一冊読んだと言えば読みました。 天戸祐輝 『聖輪の浄魔士 葉月』 二次元ドリームノベルズ エロ小説です。今日の午前1~2時頃にエロゲの合間を縫って読んでました。 そういう時間帯に自室でそういう本を読むってことはもちろんまあソウイウちょっと俗物めいた用途を期待していたわけです…つか元々ソウイウ事のために作られた本なので特にやましさを感じる必要は無いんですけど。。 でも結果的に言えば「期待はずれ」でした。 説明見たときは「うーん悔しい……でも感じちゃう!」的なものを期待していたんですが、何だかちょっと違った印象を受けました。 とりあえずプールとかのシチュ的にはそういったもののはずだったんですが……文章の問題なのかわかりませんが、とにかく残念でした。 繊細な世界ですねえ。 Nくぽでした 韓国語は何とかなりそうな気がするお。 PR |
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こんばんは、Nくぽです。
今日から学校でした。 授業は午後からでしたが、午前中は学生証裏面シール貰ったり教科書買ったり明日健康診断があること知ってびっくりしたりと今まで説明会とかサボってた分の遅れを取り戻しました。 午後は3・4限の通し授業で科目は楽勝の香りがプンプンするフォトグラフィーこと写真学。 予想以上の楽勝っぷりで、3限が突然休講になりました。 4限の授業も、日本人の先生が拙い英語でボソボソ話して少し写真撮ってみせただけでした。 シラバスによれば評価対象はアテンダンスとレポートだけでパーティシペーション(授業態度)は考慮されないようなので、超気楽です。ずっと本読んでました。 こんな日が続けばいいなと思います。 授業終わってからはエロゲ(媚肉の香り)買いにアキバ行きました。ついでにエロ小説(怪盗ローズ)も買いました。 買い物が終わってそろそろ帰ろうかと思った頃に筋肉さんから「アキバに行く」とメールがありました。 筋肉さんとイケナイ本探し回ってメロンブックス行ったところで今度は副部長さんからメールがあって、「アキバに着いた」とのことでした。 アキバは3人にとってとても身近な場所のようです。 3人では筋肉さんのお嬢様学校での英雄伝について語り合いながら秋葉原裏通りを巡り歩きました。 ちょっとおなかがすいたのでそれからご飯食べて帰りました。 このまま終わるのもなんなので再び読書感想をば。 Nくぽの家から大学までは往復で4時間あるので、大学始まると本がいっぱい読めます。 とりあえず今日は3冊読みました 谷端恵 『伯爵と妖精 ーあいつは優雅な大悪党ー』コバルト文庫 悪くはない感じです。イギリスの伝承とか妖精系のファンタジー好きなら楽しめると思います。 帰りの電車でちょっとうつろうつろしながら読んでたんですけど、雰囲気が嫌いじゃなかったんでさくさく読めました。 でも特別感動したわけでもないんで毒も薬も無く・・・といった印象です。 コバルトで春のフェアが開催されているようで、筋肉さんが妙に帯を気にしていました。 あとアニメ化もされるようです。 山本隆一 『労働契約法入門』 日経文庫 行きがけに読みました。 結構良かったです。文章も内容もよくまとまっている印象を受けました。 こういう本はあんまり読まないので言い回しとか慣れない部分が多く、普通の本より読むのに時間かかりました。 内容はタイトルのまま・・・。 自分が普段読んでないせいだと思いますけど、法学系の考え方と理屈が頭の体操になって気持ちよかったです。 でも「面白い」というわけではないので注意が必要かもです。 空蝉 『怪盗ローズ ーあなたのハートいただきますー』 二次元ドリーム文庫 例によってエロシーンとかとばしながら読む瞬殺本の1つ。帰りに読みました。こういう本をサクッと読むと気分転換になりますし読書ペースも上がる気がします。 内容は、怪盗三姉妹を追う童顔刑事が入院している時に3人から性的なおもてなしを受けてハートを奪われる・・・というものです。 ツンデレ次女がちょっと良かったです。尿瓶で主人公を攻撃するところとか。 つかこういう本って「ちょっとこの娘イイな」と思ってもすぐにエロシーンに入っちゃうんで淡泊な感じがします。・・・だからこそ割り切って萌えられるのかもしれませんけど。 Nくぽでした。 エロゲエロゲ!(今夜は買ったエロゲで楽しみます) エロゲエロゲ!!(こういうエロゲらしいエロゲをやるのは久しぶりです) つか新学期のせいか教室で人に話しかけられた;; テラダルス。 |
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こんばんは、Nくぽです。
新学期を前にいい感じで追いつめられてます。 今日は大学で教科書買って学生証裏面シール貰う予定だったんですけど、雨が強かったので全部明日にまわしました。 おかげで今日も楽しくエロゲでした。 今日はカタハネやりました。 百合は感情移入できていないとぐだぐだ文の連続になるので注意が必要です。 でもエロゲにはメッセージスキップがあるので無問題でした。 でもちょっとスキップしすぎたみたいでいつの間にか終わってました。 巷では評判高いはずなんですけど、特に感じるものはありませんでした。 まー自分の中で百合の気運が高まったらまたやり直してみようかと思います。 そいえば今日筋肉さんがお嬢様関連のお勧めサイトを教えてくれました。 ちょっとエグいんでここでは書けませんけど、この前僕がシュミレーションした内容の上を行くもので正直びっくりしました。 自分の想像力の貧困さを恥じるばかりです。 あと「ブログに書くネタ無いよー」と泣きついたら「読書感想文でも書けば?」とのことでしたので、適当に本棚から抜き出した本の感想書いてみます。 ちなみに読んだのは随随分前のことです。 注:Nくぽに文学的感性はほとんど備わっていないことをあらかじめ記しておきます。あと読む気なくなって途中で投げ捨てた本も結構多いので、最後まで読んで感想書いてるだけでもそれなりの本なのかもしれません。 阿部和重 『グランド・フィナーレ』 講談社文庫 よくわかりませんでした。面白さが。 彼の作品は『シンセミア』も読みました(1巻だけ;;)けど、同じく・・・。 ロリコンのお話と聞いて結構期待してたんですけどねー。 解説読んだら、人間を描いていながらもしっかり読むとその人間らしさに違和感が……的なことを書いていました。 微妙な距離感みたいなのは嫌いじゃないですけど、あんまり楽しめなかった印象があります。 でももう一度読み直したら感想変わるかもです……とりあえず積んでるエロゲが全部終わったら読み直すかもよー。 岡本薫 『日本を滅ぼす教育論議』 講談社現代新書 面白かったです。 元官僚だけあって文章もまともですし説得力のあることを言ってます。 内容は、教育をロジカルに分析…といった感じです。 本を鵜呑みにするのもどうかと思いますが、とりあえず読んでおけばそう安っぽい意見は出てこなくなるかなーと思います。 個人的には少し偏ってるかなとも気がしますけど大体の教育論とかその問題点について知りたい人にはオススメかもです。 神崎美宙 『お姉さんデイズ ーお嬢様とメイド達の誘惑ー』 二次元ドリーム文庫 お嬢様とメイドって言葉に惹かれて買いました。 内容は「主人公が姉の事を考えてオ○ニーしてたらそれを姉に見つかってお仕置き→姉がさらに罰としてメイドに主人公の相手をさせたらメイドと主人公がラブラブに→姉テラヤキモチ→結局みんなでヤリ放題」とエロにあふれたものでした。 何だろ;; ちょーーっぴり萌えたかな・・・ってこと以外には特に・・・・・・。 基本的にこういう本はエロシーン飛ばして(場合によっては通常シーンも。。)読んでるのですぐに読み終わります。 いっぱい買ってまとめて読破するのが爽快なんでいたずらに買いまくってたりします。 これも読み漁った内の一冊なんですけど、累々とクソ本が連なるエロ小説の世界で少し萌えを感じられたことは評価に値すると思います。 やっぱり「強気お嬢様の嫉妬」は安全パイなんですかねー。 主人公が他のメイドとヤリまくってるのを見て、自分で差し向けたくせに「なによう、いちゃいちゃしちゃって・・・。私でオ○ニーしてたんじゃなかったの?」とか思う部分に、この本のエッセンスが詰まっております。 Nくぽでした。 学校やだー。 夏休みまだ? |
びっしり日記で染めてみたい