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  <title type="text">ぴよらい.piyorai</title>
  <subtitle type="html">Piyorai(名)/人間って何なんだろうなと極稀に考えながら、日常を綴る日記のこと。</subtitle>
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  <updated>2006-08-24T23:37:27+09:00</updated>
  <author><name>ぴよらい</name></author>
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    <published>2012-06-04T00:00:19+09:00</published> 
    <updated>2012-06-04T00:00:19+09:00</updated> 
    <category term="趣味" label="趣味" />
    <title>明日のジョー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[明日のジョー、名前だけは聞いたことあるのでは。<br />
（以下、作品としてはジョー、主人公は矢吹）<br />
名作と名高いこの作品には異様ないくつか点がある。<br />
<br />
「編集王」の主人公同様、<br />
矢吹が成長しないというのもその一つ。<br />
編集王では曲げない主人公が周りに良い影響を与え、<br />
ジョーでは曲げられない主人公が<br />
読者にどうしようもない悲哀を感じさせる。<br />
<br />
明日]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ぴよらい</name>
        </author>
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    <published>2012-05-21T00:26:17+09:00</published> 
    <updated>2012-05-21T00:26:17+09:00</updated> 
    <category term="趣味" label="趣味" />
    <title>枝葉</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[前回趣味に付いて情報の話をした。<br />
情報を集める以外に趣味を深める方法に<br />
信頼のあるものから深めるという方法がある。<br />
<br />
趣味のスポーツのプロ・作曲家・作者というものの中に<br />
誰しも特に信頼を置ける人間がいるものだ。<br />
それは、一番自分にとって親しい友人のような、<br />
その人間の根っ子がしっかりしているのが理解できる人間が望ましい。<br />
このような人間のブログや同作者の他作品を見て欲しい<br />
<br />
「根っこがしっかりした」が肝要。<br />
しっかりしていない者は所詮すぐ滅びる、もたない。<br />
人それを一発屋と呼ぶ。<br />
<br />
この方法は打率が高いし、<br />
既にお使いになっている方も多いのではないでしょうか。<br />
ただ、「情報を集める」が横の作用に対し当方法は深める縦の作用、<br />
自分の世界を狭めると言うと言い過ぎなものの<br />
広げる作用がないのが何とも言い難い惜しさを醸し出しています。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ぴよらい</name>
        </author>
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    <published>2012-05-15T00:25:56+09:00</published> 
    <updated>2012-05-15T00:25:56+09:00</updated> 
    <category term="趣味" label="趣味" />
    <title>趣味の情報</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[趣味の情報を集めるのが楽になりました。<br />
以前は定期雑誌を買わないと得られなかった情報がネットには氾濫しています。<br />
特徴を下記してみた。ほかにありますかいのう。<br />
<br />
記<br />
<br />
&lt;ネット情報、特徴&gt;<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both;" />
・大量の情報から選べる<br />
・新鮮<br />
・タダ<br />
<br />
&lt;雑誌情報、特徴&gt;<br />
・選び抜かれた情報量<br />
・確度のある業界の先読み情報<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both;" />
・有料<br />
<br />
以上<br />
<br />
言うまでもなく、それぞれが利点欠点になるんじゃが、<br />
それぞれ不足した部分があって優劣は付け難いですな。<br />
時間があれば間違いなく両方。<br />
なければ、自分にとって都合のいい情報ばかりとることができる<br />
ネットがぬるま湯につかるような感じで楽でしょうかね。<br />
雑誌は言わせてもらえればリスキーですな、情報を選べないから。<br />
どうしても感性の強い趣味の分野で<br />
分かり合おうというのも難しいもの。<br />
そこを楽しめる心に余裕がある方にはおすすめですな。<br />
<br />
皆様はいかがでしょう。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ぴよらい</name>
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    <published>2012-05-06T23:58:42+09:00</published> 
    <updated>2012-05-06T23:58:42+09:00</updated> 
    <category term="趣味" label="趣味" />
    <title>英語</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[洋画・ドラマとか洋楽とか英語チャットとか、<br />
訳してれば英語の勉強になるのでしょうか。<br />
<br />
実は少し前からやっていたりします。<br />
洋楽は元々自分が好きなジャンルで捗ります。<br />
好きと言っていいのか、<br />
音楽の流れやリズムだけで聴いてて<br />
今まで意味もわからず何百回も聴いた洋楽が何曲もあります。<br />
<br />
今まで好きで仕方なかった曲が<br />
想像以上に重い内容だったり、はたまたその逆。<br />
新しい発見に胸躍る毎日です。<br />
<br />
ただ、問題は正に現代英語使いで簡単に翻訳できないこと。<br />
あれこれって勉強続けて意味あるのか。。。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ぴよらい</name>
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    <published>2012-05-05T23:15:38+09:00</published> 
    <updated>2012-05-05T23:15:38+09:00</updated> 
    <category term="趣味" label="趣味" />
    <title>胸を震わせるもの</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[音楽・読み物・人生であります。<br />
これがないと生きて行けませんな。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ぴよらい</name>
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    <published>2012-05-02T01:49:31+09:00</published> 
    <updated>2012-05-02T01:49:31+09:00</updated> 
    <category term="趣味" label="趣味" />
    <title>そのうちの話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こうなんというか、全てをその場に投げ出したい。<br />
人生楽しくねーし、楽しくしようとする気力もない。<br />
もうだらだら生きずにどこかでケリを付けたい。<br />
<br />
そうなると死ぬか、狂うか、しかない。<br />
死ぬのは痛いのに、狂うとか楽で良いなーと思う。<br />
こんなこと考えてる時点でいっちまってる気がする。<br />
若い頃はそんな人間にさげすみさえ感じた。<br />
今は親近感しか感じない。<br />
<br />
決して人生が辛い訳ではない.<br />
私に特定の欲がないのが問題で、<br />
欲を持ちたいという欲ばかり走る。<br />
走ってゆれる心はただ疲弊する。<br />
もうなんか、全部欲しくなかったってことにして<br />
永い眠りにつきてー。<br />
<br />
生にしがみつく姿に情けなさしか感じね。<br />
何でこんなに苦しいんだろうな、吐き気がとまらん。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ぴよらい</name>
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    <published>2012-05-01T23:09:49+09:00</published> 
    <updated>2012-05-01T23:09:49+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>牛丼と手軽さ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[手軽さ、素晴らしい。<br />
昨日触れたような、薄い内容の漫画。<br />
マニュアル化した仕事。<br />
<br />
手軽なことの特徴。<br />
①時間がかからないこと。<br />
②心身ともに疲れないこと。<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both;" />
<br />
上記の特徴が、良かれ悪けれ作用する。<br />
何より時間のない世の中、<br />
大事な時間に省いた時間と力を持ってくることが肝要。<br />
人によっては、その大事なことにさえ手軽さを求める。<br />
これが駄目。<br />
<br />
手軽で楽しいなんて笑わせる。<br />
楽しいことが手軽で済むなら、<br />
それは大して楽しくねんじゃねーの。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ぴよらい</name>
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    <published>2012-05-01T00:38:47+09:00</published> 
    <updated>2012-05-01T00:38:47+09:00</updated> 
    <category term="趣味" label="趣味" />
    <title>編集王リターン</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[主人公は、熱い心を持った元ボクサー。<br />
活躍する舞台は、利益主義に傾いた出版業界。<br />
<br />
主人公は傷を負いボクサーからの転向を余儀なくされ、<br />
先輩の紹介でとある出版社にアルバイトとして入社する。<br />
しかし、そこは利益主義に毒された編集者と会社、<br />
果ては漫画家が跳梁跋扈するとんでもない世界だった。<br />
その中を、時には同僚・時には会社・時には漫画家と<br />
ぶつかり合いながら成長する主人公と仲間の成長を描く漫画です。<br />
<br />
変な話、主人公は終始スポットが当たらない。<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both;" />
主人公に触発され仲間や周囲の人間が成長する、<br />
その過程が特にスポットされています、今思えば異色。<br />
主人公が成長する過程に胸沸き踊る漫画は少年誌に多い。<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both;" />
加えて言えば、青年誌含む<br />
全ての漫画に必ず主人公の成長要素があります。<br />
<br />
それを意図的に省いた違和感、<br />
物足りなさと言い換えてもいいかもしれません。<br />
なんで、作家・原作者がこうしたか。<br />
漫画の冒頭で主人公が『明日のジョー』を読み、<br />
出版業界への理想を膨らますシーンがあります。<br />
主人公が上記漫画の主人公「矢吹ジョー」に根っこの部分で似ている。<br />
これは偶然か必然か。<br />
<br />
必然かと私は考えます。<br />
この漫画はこの違和感と引き換えに、<br />
『明日のジョー』にあるような迫力・説得力を得ることに成功しています。<br />
今の漫画は軽いあっさりしたものが多く読み応えがありません。<br />
そんな当世の作品に対し、迫力のある本漫画には<br />
物足りなさを感じながらもひきつけられてしまいます。<br />
<br />
全16巻、是非ご一読のほど。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ぴよらい</name>
        </author>
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    <published>2012-04-29T23:39:56+09:00</published> 
    <updated>2012-04-29T23:39:56+09:00</updated> 
    <category term="趣味" label="趣味" />
    <title>土田世紀死去</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[去る4/24、漫画『編集王』について<br />
レビューを書こうとしていたら尻切れトンボになっていました。<br />
知らなかったんですが、<br />
まさにその日に件名の訃報がありました。<br />
ご冥福をお祈りします。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ぴよらい</name>
        </author>
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    <published>2012-04-27T01:02:09+09:00</published> 
    <updated>2012-04-27T01:02:09+09:00</updated> 
    <category term="趣味" label="趣味" />
    <title>変身</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[カフカの本です。<br />
わかりやすそうでわかりにくい作品でした。<br />
作風は阿部公房と似ているかと。<br />
最初私は変身した虫をゴキブリだと思っていました。<br />
<br />
予想以上に疲れた上で分ひねり出すのが難しい。]]> 
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            <name>ぴよらい</name>
        </author>
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